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2013年7月21日更新

 7月14日、市川市内で「鴨ももよと社民党勝利・市民のつどい」が行われ120名を超える方々が参加しました。
 主催者の村上克子元県議、小宮清子県連合代表から挨拶、市民ネット市川の秋本市議から激励を受けました。
 応援に駆けつけた福島みずほ党首は、「物価は上がり税金は増え、賃金は下がる。アベノミクスは1%のための政治。私たちは99%の人々の政治を求めよう」と呼びかけました。また、「輸出するのは原発でなく自然エネルギーの技術だ」と自民党の原発輸出・再稼働を批判し、「今日お集まりの皆さんが、鴨ももよを是非、横に広げて欲しい」と支援をお願いしました。
 鴨ももよ比例候補を応援する方々から、「一人で不安だった時に鴨さんがユニオンで相談を受け助けてくれた。鴨の羽の下にはそういう沢山のコガモがいる」、「週5日働き年収220万。日本中にいるそうした人の声を国会に届けて欲しい」、「憲法が危ない。自民は決めてはいけない事を決めようとしている」、「4年間務めた会社で『追い出し部屋』に。働く人の立場に立った鴨さんを国会に」、「安倍首相がテレビで『日本を取り戻す』と。このままではいけないと体調が悪いが参加した。原発再稼働が当たり前の自民に怒り」など、次々に鴨ももよへの支援の発言がありました。
 鴨ももよ比例候補は、「パート、アルバイトや派遣の相談を25年間、労働契約法がやっとできた。それを安倍首相は壊そうとしていることが許せない。安倍首相は、『世界で一番企業が活動しやすい国』にすると言っている。そうではない、『働く人がくらしやすい社会にする』ことだ。この日本で1日平均5人が餓死している。ワーキングプアを増やすことは社会保障を支える基盤を失う」と、安倍政権が進める政策を批判、そして、「たった1票かもしれないが、この1票がつながた時に安倍政権にモノ言える1票になる」と支援を呼びかけました。
 集会後、駅頭で街頭宣伝が行われ、鴨ももよ比例候補、福島みずほ党首から、参院選での社民党、鴨ももよへの支援を訴えました。

 

 

 


 

県内4カ所で演説
 社民党の福島みずほ党首が7月10日に参院選の支持を訴え、千葉駅、稲毛海岸駅、検見川浜駅、津田沼駅の4カ所で演説をしました。
 福島党首は、「富裕層や大企業のための強い国ではなく、やさしい社会を目指すために、社民党への支持を」と訴えました。

1%のための利益でなく
     99%のためのやさしい社会を

 福島党首は、安倍政権による経済政策について、「アベノミクスは、1%の富裕層や大企業のためのもの。99%を切捨て、国土強靭化として社会保障を削るやり方は、アベコベ政治だ」と厳しく批判しました。
 また、「千葉県は、農業県でもありその農業をつぶすTPPには断固反対。今でも15万人の避難者が大変な思いをしていることに目をつぶり原発再稼働、原発輸出は許せない。原発ではなく、風力や太陽光など、まさに千葉県で自然エネルギーを促進し、雇用と産業をつくるべきだ」と述べました。

 


■と き 7月14日(日)14時から
■ところ 市川市アイリンクルーム
JR市川駅南口 
ザ タワーズイースト3階

■鴨ももよ比例代表候補が訴える
  福島みずほ党首が応援に来ます

 


7月12日(金)

蘇我駅 8時
7月14日(金)
市川駅 15時30分
7月19日(金)
津田沼駅

8時

新習志野駅 10時
船橋駅 11時20分
柏駅 13時
新松戸駅 15時
ダイエー
  新松流山
16時
流山
 かどや江戸川台
17時
いなげや
 野田みずき店前
18時
流山
 おおたかの森駅
19時

       ※なお、演説場所・時間は変更する場合もあります。

 

 

2013年7月11日更新


 

 6月28日に千葉県教育会館大ホール「6.28鴨ももよ千葉県民会議」が開催され、約400名が参加しました。館山や流山からはバスで議員後援会からの参加者も多く、東京などからも参加がありました。

 主催者を代表して社民党千葉県連合の小宮清子県連合代表は、「格差拡大政策の安倍政権に歯止めを」と挨拶、社民党全国連合の吉田ただとも幹事長代理からは、国会情勢が報告され、「鴨ももよさんの名前を広げ、国会に来てもらい労働法制改悪の流れを変えよう」と挨拶がありました。

 鴨ももよ参院比例代表予定候補の激励に駆けつけた淑徳大学元教授の松崎泰子さん、管理職ユニオン設楽清嗣さん、なのはなユニオン三共製氷支部の多田羅康正さん、淑徳大学OBでNPO法人「こだま」理事の近藤けい子さん、弁護士の色川清さん、市民ネットワーク千葉県共同代表で県議会議員の山本友子さんから応援の言葉を頂きました。

 比例予定候補の鴨ももよさんは、「人の命が大事という思いを皆で共有し、1%の富裕層の政治ではなく、99%の私たちの政治をつくることが今度の参院選です。鴨のための選挙でなく、一人ひとりがかかえている『これはおかしいぞ』ということの力が集まった時に鴨の当選に向かって歩き出す。皆さん一緒にがんばりましょう」と訴えました。

 また、又市征治さん応援団の県私鉄、山シロ博治さん応援団の全水道からも、社民党を横に広げようと決意が述べられました。最後に、I女性会議中央本部共同代表の村上克子さんの閉会挨拶、小宮代表の団結ガンバロー三唱で集会を終わりました。

 


 

 安倍政権は、今日の格差と貧困の拡大をもたらした労働分野の規制緩和をさらに進めることが経済成長につながるとしています。
 また、東電福島第一原発事故は、今なお放射性物質を拡散し続け、溜まり続ける放射性棄物の処理も解決しないまま、原発再稼働、原発輸出を加速させています。
 そして、憲法9条を変えるために、まず96条を変えて、政権に都合の良い改憲内容を次つぎに「改正発議」し、“権力を縛る憲法”から“国民を縛る憲法”に変えようとしています。
 さらなる雇用の破壊、労働者の使い捨て、原発推進、そして改憲を許さない声を大きく広げ、国政に届け政策を変えなければなりません。
 参院選に社民党から全国比例に立候補することを決意した、鴨ももよさんに私たちの声を国政に届けて欲しいとの思いから集会を開催します。
 みなさんのご参加をお待ちしています。

 

●と  き 2013年6月28日(金)午後6時30分から
●と こ ろ

千葉県教育会館 大ホール 

千葉市中央区中央4−13−10(裁判所前)

◆アクセス JR本千葉駅・京成千葉中央駅から徒歩12分
●内  容

各界からの挨拶
鴨ももよの決意
ほか


 

2013年6月24日更新


 

 5月22日、千葉市内で開催された全県幹事長会議に参院選全国比例区に立候補を予定している鴨ももよさんが決意を述べました。
 鴨さんは、「安倍政権が発足し、正規雇用で働く人たちを解雇する規制を緩和する、『解雇自由化』や、残業代カットを認め、無報酬の長時間労働を認める法律である『ホワイトカラーエグゼンプション』(第1次安倍内閣では「残業代ゼロ法案」「過労死促進法案」と大きな批判が起こり断念した)など、働く人たちを苦しめる政策が打ち出されようとしている」として、安倍政権を批判。「正社員の雇用や労働条件が悪くなるということは非正規の現実が固定化され、全体が悪くなる。年収200万円に届かないパートや派遣、契約など非正規雇用で働く人たちが増えており、これまで以上に労働者の使い捨てが進むことに歯止めをかけたい」と決意を語りました。

 

  

        

 前全国ユニオン会長。1948年静岡県清水市(現・清水市清水区)生まれ。静岡雙葉中学校・高等学校を卒業後、淑徳大学社会福祉学部卒業。保育士として千葉市の保育所に勤務。退職後、1人でも加入できる労働組合「なのはなユニオン」を結成し委員長を努める。
 25年間、パート、派遣、契約など非正規労働者や労働組合のない職場での問題解決に取り組む。
 女性の働く権利確立のためにも積極的に活動。元厚労省労政審均等分科会委員。著書『非正規労働の向かう先』(岩波書店)ほか多数。

2013年5月27日更新

2013年5月25日更新

 社民党千葉県連合は4月21日、千葉市内で第20回定期大会を開き、代議員ら100人が参加しました。
 小宮清子代表はあいさつで「地域の活動、党員の声を柱に、社民党の見える運動の強化を」と訴えました。
来賓あいさつで吉田忠智政審会長(参院議員)、黒河悟連合千葉会長、金子富貴男党南関東ブロック議長(相模原市議)らが連帯と激励のあいさつを行ないました。
 大会では「市民との政治スクール」や憲法九条新聞「意見広告」を取り組む中で労組・市民との共同行動をいかに作るかという報告、高濃度の焼却版の搬入、ホットスポットの影響で人口が減少(我孫子約1000人)。子どもたちに安全な食品を食べさせたいと、土壌や野菜などの放射線量の検査を始めたという報告、党の基本活動を地道に積み重ね財政改善を果たしてきた報告などの発言がありました。
こうした各地域の取り組みを共有し、「総対話運動」を柱とした当面する運動の強化を確認した。

また、「生活再建、改憲阻止に向け参院選に全力を挙げる特別決議」、「大会宣言」を全体で承認しました。

2013年5月4日 更新

 

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 社民党千葉県連合は1月26日、千葉市内で「社民党千葉 新春の集い」を開催し、310名を超える方々が参加しました。
二階堂剛副代表の開会あいさつに続き、主催者を代表して小宮清子代表は「衆院選は党にとって大変厳しい結果。今後は県内の党員・自治体議員らの活動をもっと集約し、多くの人とつながりを作っていきたい」として「働く人々の雇用が成り立たなくなっている。人間らしく生きていくためにも働く人々との絆をつくっていきたい。参院選もあるが当面する東金市議選(3月)の勝利を」と支援を要請しました。
 来賓あいさつで福島みずほ党首は、衆院選は党にとって大変厳しい結果であった、とした上で「社民党は雇用政策を前面に出して、給料をあげろ、脱原発の実現、憲法改悪をさせない取り組みを今後強化していく」と訴えました。また参院選に触れ「千葉県は3人区。候補を擁立してほしい。比例区は又市征治、山城博治の勝利を」と党への支援を要請しました。
 連合千葉の黒河悟会長はあいさつで「衆院選は敗北したがマイナスだけとは受け止めていない。後ろ向きではなく前向きに。震災を契機に支え合い、信頼がいわれ、また新自由主義でゆりもどしがあるかもしれない。完全雇用、安心社会を政党も労組も取り組むことが大事」と述べました。市民ネット共同代表の山本友子共同代表は「社民党といっしょに歩みたい」と熱く語りました。
 「集い」では I 女性会議の加藤マリ子副議長の音頭で乾杯。また地方議員の自己紹介に続き、最後に東金市議選に立候補する水口剛市議(4期目)の決意表明が行なわれました。
 恒例の「お楽しみ抽選会」では福島党首や各総支部が持ち寄った特産品や景品などが当選者に手渡され、会場から歓喜の声があがりました。

 

 

 

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