このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

2016年5月31日更新

 


 

 社民党は、4月17日、10時半から千葉駅周辺で熊本、大分県を中心に続く地震による緊急募金を取り組みました。 なお、街頭宣伝終了後、党事務所へも募金も申し出があり、合計37,065円は党全国連合を通じて現地に送ります。また、党全国連合は、人命を最優先とし、被災者、避難者の生活支援等、社民党熊本県連合・大分県連合などの要望を踏まえ政府に申し入れを行いました。

 

 

2016.4.20

▲このページのTOPへ

 


 熊本、大分両県で続く地震により、死傷者、避難者は増え続け甚大な被害を与え、広範に及んでいます。
 地震の影響により水、電気、ガスなどライフライン、交通機関はストップし、その再開、安全運航のための点検・整備が急がれています。
 こうした中にあって再稼働している川内原発に対する不安の声は高まっていますが、「現在のところ、原子力規制委員会は停止させる必要はないと判断している」(本丸川珠代川原子力防災担当相)、「自動停止の設定値を下回り、異常も確認されていない」(九州電力)と政府、九州電力は運転を続けています。
 そもそも川内原発は、3つの活断層近くに建てられ、また火山リスクが高く、社民党は、再稼働に反対です。
 地震活動が広がり、原発「安全神話」の崩壊が現実となった東京電力福島第一原発事故を経験からも、問題が発生してからでは遅く、即時停止することを強く求めます。

 

2016年4月18日

社会民主党千葉県連合

代表 小宮 清子

 

2016.4.18

▲このページのTOPへ

 


 4月14日、午後9時26分ごろに発生しました熊本県を震源とする震度7の地震の被害に対応するために、社民党全国連合は、14日夜、吉田忠智党首を本部長とし全常任幹事を委員とする「2016熊本地震災害対策本部」を設置しました。
 被害に遭われた皆さんに心からお見舞いを申し上げるとともに、被害の全容を把握し、社民党としても地震被害に対して現地県連合とともに、万全の対策をとります。

 

2016.4.15

▲このページのTOPへ

 


 

 

2016.4.13

▲このページのTOPへ

 


 

 


 

 我孫子市議会議員選挙が、11月15日に投開票で行われ、社民党公認の 早川真議員が6期目の当選を果たすことができました。
 皆様のご支援に心から感謝を申し上げ、「これまでも、これからも、我孫子 市民の安全な暮らし」を目指します。

早 川   真(45歳)

定数24 立候補28 (前回定数24 立候補32)
投票率44.83% 

(前回50.25%)

選挙結果 1,480票:20位 (前回1,350票:21位)

 


▲クリックしてください。


 

 

 11月8日告示、15日投票で我孫子市議会議員選挙が行われます。
 社民党は、早川真市議(現5)を公認候補として確認しました。

早川 真

 我孫子市手賀沼終末処理場の高濃度焼却灰(8千ベクレル以上)問題は、党外行政区にとどまらず、大きな話題となり、早川真議員は、当初から放射性物質による影響、管理の仕方、台風や圧巻等の自然災害の対応等、何よりも、「このまま手賀沼に固定化されるのではないか」との住民の不安を県へぶつか、要請、交渉を取り組ん出来ました。吉田忠智党首を招いての現地調査、福島みずほ副党首にも訴えて頂きました。
 安全な暮らし、脱原発、公契約条例の制定、障がいのある人もない人も安心して暮らせる街づくりに向けて、引き続き全力をあげる決意をしています。

 

 地元住民、我孫子市議会、首長の再三の反対決議、抗議をよそに保管施設に着工するという県に中止を求めて要請。早川真市議が先頭となり、党県連・議員団としての県政要請は完全撤去まで継してきました。

【右手前:早川真市議。
      隣は小宮清子県議】

 2013年秋に大きな被害を出した竜巻、台風などの風水害、大規模災害を想定した安全対策、そして「固定化はさせない」と、保管期限(2015年3月31日)までの完全撤去に向け交渉を積み重ねてきました。

【奥手前左:早川真市議、
       隣は小宮清子県議】

 

2015.9.28

▲このページのTOPへ

 


 

 本日、参議院において、いわゆる「戦争法案」が自民、公明両党等により、強行採決・可決された。
「戦争法」は、そもそも違憲立法であり、「武力による威嚇又は武力の行使」と決別した憲法を無視し、戦後平和の創造に努力してきた国民を裏切るものであり強く抗議する。

 「戦争法」は、「砂川事件判決」、これまでの政府見解から「合憲」と導き出したことを元最高裁長官、専門家、弁護士会などから強く批判され、合憲性の根拠はなく「違憲」と断罪されている。「アベ政治」は、まさに憲法も最高裁判決も意に返さない「無法者の政治」である。
 
 国会審議では、「ホルムズ海峡機雷掃海のため」、「邦人救出の米輸送艦を守るため」など安倍首相が「戦争法」の必要性として挙げた事例はその根拠を失い、首相と大臣の答弁が食い違い迷走を続けてきた。
挙句の果ては、国民の理解不足だとして、「火事」や「泥棒からの戸締り」「不良の喧嘩」と戦争を混同する、信じられない「例え話」を連発し、国民を愚弄した。
 
国民は、「戦争法」が憲法違反であり、米軍と共に他国で武力行使をするという、その本質を見抜いているからこそ、「戦争法」廃案を求める声が広がっている。
武器輸出の緩和、特定秘密法、報道への圧力、戦争を憎み平和を希求する若者を「利己的」と非難する、こうした安倍政権・自民党の暴走に対し、「アベ政治を許さない」と立ち上がっている。

 社民党は、武力によらない平和を求める多くの国民と手を繋ぎ、「戦争法」の廃止、戦後最悪の安倍政権の打倒を目指して全力をあげる。

 

2015年9月19日


社会民主党千葉県連合

代 表 小宮 清子


 

 

9月17日、「再び戦争をさせない千葉県1000人委員会」による
「戦争法案」可決に対する抗議に小宮清子県議、宮国克彦市議(市原)が連帯。


9月23日 さようなら原発、さようなら戦争9.23全国集会後にデモ行進

 

 

2015.9.26

▲このページのTOPへ

 


 

 8月30日、国会周辺で、「戦争をさせない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」が主催する、「戦争法案廃案!安倍政権退陣!8.30国会10万人・全国100万人行動」が行われました。

 時折降る雨の影響も感じさせない熱気で、主権者である国民の声を聞かない安倍政権に戦争法案の廃案、政権退陣を求め12万人が結集しました。社民党千葉県連合も県内各地から参加しました。また、「再び戦争をさせない千葉県1000人委員会」、県内地域で発足している、「1000人委員会」の参加も見られました。

 

 

2015.9.1

▲このページのTOPへ


 

 8月29日から30日にかけて千葉市内で、「第11回全県活動経験交流会」が開催され51名が参加しました。党全国連合から中川直人常幹が駆けつけ激励の挨拶を頂きました。
 1日目の第1単位は、党活動、自治体選挙活動の交流が行われ、「地域の大衆運動が自治体選挙での支持拡大に繋がった」、「国政選挙で支持してくれた票の確認を」、「自治体議員の票を社民党票へ」、「学習と交流の継続に若者が参加し始めている」等の交流が行われました。第2単位では、自治体議員の活動報告が行われ、「議員と党総支部の情勢や課題の共有化を図る」、「福祉など住民要求を掴む努力を」、「毎日かかさずの街頭宣伝活動」等が報告され交流しました。

 翌30日には、福島みずほ副党首(参議院議員)から、「国会情勢と参議院選挙に向けて」とのテーマで講演を受けました。リアルな国会での与野党の攻防が話され、審議すればするほど矛盾が露呈してくるのは、「戦争法案」が違憲であり個別的自衛権の問題を、無理矢理「集団的自衛権」としていることにあると批判しました。また、地域、足元で進む「戦争準備」を問題にしていこうと訴え、最後に来年の参院選挙の決意を語りました。閉会後、国会包囲行動参加者と現地で合流し、戦争法案反対、安倍政権の退陣を求めました。

 

 

 

2015.9.1

▲このページのTOPへ


 

 社民党千葉県連合は、7月12日千葉市内において第22回定期大会を開催しました。
 党県連合を代表し挨拶した小宮清子代表は、安倍政権を厳しく批判した上で、「平和憲法を守り、働くものの党として社民党の出番。当面する中間選挙を勝ち抜き、来年の参院選に向け体制を築き上げよう」と訴えました。
 来賓には、党全国連合から福島みずほ副党首、連合千葉より鈴木光会長、民主党千葉の小西洋之選対委員長、市民ネット千葉の山本共同代表、党南関東ブロック協議会の高橋八一議長等多くの方々から温かい激励を受けました。
  大会討論では、統一自治体選挙の教訓、労働組合との共同行動の重要性、福祉や憲法、放射能問題などの市民運動を通じた党勢拡大など18本の報告がありました。
 最後に、戦争法案の即時撤廃、労働者保護ルール改悪阻止を求める2つの決議を採択しました。

 

2015.7.29

▲このページのTOPへ


 

 本日、安倍晋三首相率いる内閣が掲げる、集団的自衛権の行使を容認する「戦争法案」を自民党、公明党の与党により強行採決された。
 社民党千葉県連合は、強く抗議する。

 安倍首相は、国会審議をする前に「戦争法案」を夏に成立させると米国に約束した。はじめから国民を無視し、国会では野党の質問にまともに答えないまま時間を稼いできた。

 多くの憲法学者、元内閣法制局長官などが「違憲立法」と断じ、世論調査でも明らかなように、「戦争法案」反対の声が広がるやいなや国会発言の「言葉狩り」に報道圧力、そして首相宛の請願署名の受取拒否など強権姿勢が露わとなった。

 「再び戦争の惨禍が起こることのないやうに」することを決意した、日本国憲法をふみにじり、戦後70年守ってきた平和主義を破壊した。
 立憲主義に反し、憲法の上に「戦争法案」を置く姿勢は、戦後最悪の政権である。

 「戦争法案」をはじめ、武器や原発輸出で金儲け、格差をさらに拡大し貧困を固定化する労働者保護ルール改悪など安倍政権の政策に共通していることは「いのちを軽んじる」という点である。

 社民党は、あらためて「戦争法案」衆議院強行採決に抗議するとともに、平和と民主主義を求める国民と手を繋ぎ、「戦争選択の政権」を地方で支える自民党保守政治と対決し「戦争法案」廃案に全力をあげる。

 

2015年7月16日

 

社民党千葉県連合
代表 小宮 清子

国会前で抗議する福島みずほ副党首

 

2015.7.17

▲このページのTOPへ


 

2015年6月8日更新

 6月7日に行われました、市原市議会議員選挙において、社民党公認の宮国かつあきさんが4期目の当選を果たしました。皆様のご支援、ご協力に心から感謝を申し上げます。

 

有権者数 225,926人
投票率 50.81%
定数 32
立候補数 42

宮国かつあき
64歳
現4
得票数 1,949票
32位

2015.6.8

▲このページのTOPへ


 

 

 6月3日、東京都千代田区の連合会館において、「福島みずほ全国応援団の集い」が開催され、北海道や沖縄など全国各地から、「福島みずほと一緒にたたかおう」、「社民党がんばれ」と、約400名が集い、千葉からも42名が参加しました。
 福島みずほ後援会会長を務める評論家の佐高信さんの挨拶からはじまり、多くの方々が激励のスピーチをしました。
福島みずほさんは、「戦争法案」、「労働者保護ルール」を巡る状況を述べ、安倍内閣は最悪の内閣と批判した上で、「困難な政治のなかでいやなことも沢山ある、でも私には夢がある希望がある。こんな社会を皆さんと一緒に変えたい。戦争法案をなんとしても止めたい。全国を飛び回りネットワークをつくり、皆が『こんな安倍内閣おかしいぞ』と思えば、あっという間につぶれる。主権者である国民が安倍内閣を止めさせることは必ず出来る。私たちはまだまだ沢山やれることがある。来年の参議院選挙なんとしても勝ちたい。頑張り抜きたい」と決意を表明しました。

 

 

司会:伊地智恭子さん(多摩市議会議員)、千葉義浩さん(熊谷市議会議員)

発言:佐高信さん(福島みずほ後援会会長、評論家)、早野透さん(桜美林大学教授、元朝日新聞記者)、藤井裕久さん(民主党顧問)、保坂展人さん(世田谷区長、元社民党衆議院議員)、中山千夏さん(作家、元参議院議員)、古今亭菊千代さん(落語家)、澤井正子さん(原子力資料情報室スタッフ)、雨宮処凛さん(作家・社会運動家)

ビデオメッセージ:佐藤あずさ(八王子市議会議員)

若手自治体議員団による「ミズホを語る」コーナー:佐々木允さん(福岡県議会議員)、山登志浩さん(江南市議会議員)、中江美和さん(小平市議会議員)、千葉義浩さん(熊谷市議会議員)、市来伴子さん(杉並区議会議員)、田中秀行さん(蓮田市議会議員)、勝浦あつしさん(蓮田市議会議員)

エキストラゲスト:狩俣信子さん(沖縄県議会議員)、多和田栄子さん(那覇市議会議員)、鈴木邦男さん(一水会顧問)、宇都宮健児さん(弁護士、元日弁連会長)、宮里邦雄さん(弁護士、日本労働弁護団前会長)、辛淑玉さん(人材育成コンサルタント)

行動提起:市来伴子さん(杉並区議会議員)

コール:菱山南帆子さん(許すな!憲法改悪市民連絡会)

 

 

2015.6.8

▲このページのTOPへ


 

 第18回統一地方選挙の後半戦・一般市町村議員選挙が、4月26日に行われました。

社民党は、公認候補7名(現職6・新人1)、推薦候補2名(現職1・新人1)を擁立し、7名(現職7)当選を果たしました。
 皆様のご支援、ご協力に心から感謝を申し上げます。

 

  候補者名




得票数 順位 定数/
立候補数
(投票率)
結果
銚子市 加瀬くらぞう 現7 66 1,234票 12位 19/21
(50.17%)
当選
市川市 かつまた竜大 現2 51 1,750票 40位 42/60
(35.13%)
当選
かとう圭一 新人 30 1,204票 47位   落選
船橋市 浦田 秀夫 現6 65 2,701票 29位 50/73
(37.16%)
当選
館山市 鈴木じゅん子 現6 65 929票 14位 18/20
(57.45%)
当選
成田市 ゆ だ 清 現5 62 1,214票 22位 30/33
(48.41%)
当選
流山市 阿部はるまさ 元1 61 1,486票 26位 28/37
(47.15%)
当選
吉野まさよし 新人 41 601票 34位   落選
鎌ヶ谷市 津久井きよし 現6 70 1,369票 12位 24/29
(43.52%)
当選

 

 

 

「戦争法案」本質突かれた焦りか
4月1日、参議院予算委員会で社民党の福島みずほ副党首が、「安倍内閣は14本から18本の戦争法案を出す」と述べ、それに関連する質問をしました。
これに対し、安倍首相は、本質を突かれた焦りなのか、「レッテルを貼って、議論を矮小化して行く事は断じて甘受できない」と反論をしました。福島みずほ副党首は、「戦争ができるようになる法案だ」と指摘しました。

2月予算委員会でも「戦争法案」と追及
質問が終わると、岸宏一予算委員会委員長(自民党)が、「不適切と認められるような言辞があったように思われる。理事会で速記録を調査の上、適当な措置を取る」と述べました。
今年2月の予算委員会の質問でも福島みずほ副党首は、「戦争法案」と発言し、これまで他党も「戦争法案」と発言してきましたが修正要求はありませんでした。

自民党も、戦争につながる法案と認めている
4月17日、自民党議員が福島みずほ副党首に対し、「戦争法案」と「鉄面皮」という言葉についての修正要求があり、「戦争法案」を「戦争関連法案」あるいは「戦争につながる法」と修正を求めにきました。
「戦争」に「関連」「つながる」法案だと自民党は認めていますが、まさに、「言論への圧力」であり、福島みずほ副党首は、「言葉狩りだ」と述べ、発言修正は拒否しました。学者や有識者、マスコミからも、「あってはならないこと」「事実関係の誤認や人権侵害などにあたらない発言の修正は異例」と疑問が投げかけられています。

「平和のために」と言葉巧みに「戦争法案」
これまでも安倍政権は、「武器輸出三原則」の緩和について、「武器輸出」を「防衛装備移転」としたように、なるべく「戦争」のイメージを遠ざけようとしています。
また、政権与党・自民党は、衆院選挙で「報道に圧力をかけた」と言われているなか、昨今NHKや朝日テレビへの事情聴取をしましたが、個別番組への干渉であり、放送法に違反する大問題ではないでしょうか。
こうした安倍政権・自民党の暴走に、「平和のために」と「戦争のできる国」の準備が着々と進められていることに、不安や疑問が広がっています。

2015.4.22

▲このページのTOPへ

 


第18回統一自治体選挙・前半戦は4月12日投開票が行われ、社民党は県議会議員選挙で2名(現職1、新人1)の公認候補を擁立したたかいました。
流山市選挙区で立候補した小宮清子候補が5期目の再選を図ることができました。松戸市選挙区で立候補した工藤すず子候補は残念ながら及びませんでした。皆様の温かいご支援、ご協力に心から感謝を申し上げます。

 

流山市選挙区(定数2:立候補4)投票率36.83% 
有権者数391,895人 投票数137,275票
有効投票数49,885票 無効638 持帰り1 
      

候補者名 政党名 得票数
小宮清子 社民党 当 12,370

 

松戸市選挙区(定数7:立候補9)投票率35.03%
有権者数137,194人 投票数50,523票 
有効投票数135,586票 無効1,689 持帰り2

候補者名 政党名 得票数
工藤すず子 社民党 落  4,450 

 

2015.4.22

▲このページのTOPへ

 


 


 

■一般市議会議員選挙 419日告示 26日投票

銚子市 定数19
 
加瀬くらぞう

加瀬

 

市川市 定数42
 
かつまた竜大

 

かつまた竜大
 
かとう圭一

 

かとう圭一

 

館山市 定数18
 
鈴木じゅん子

鈴木じゅん子

 

成田市 定数30
 
ゆだ清

ゆだ 清

 

流山市 定数28
 
阿部はるまさ

阿部はるまさ
 
吉野まさよし

吉野まさよし

 

鎌ヶ谷市 定数24
 

津久井きよし

 

船橋市 定数50
 
蒲田秀夫 

浦田 秀夫

 

 


市原市 定数32
 
宮国かつあき

宮国かつあき



 

 

 

 

2015年2月20日


 

 2月13日、社民党千葉県連合(小宮清子代表)は、県庁でJRの「2015年3月のダイヤ改正」について、県民の生活の足を守る立場で、サービスの低下(JR特急の廃止など)を招かないよう千葉県からJR千葉支社へ要望するよう申し入れました。
 改正内容は内房線「特急さざなみ号」は@朝の館山発上り列車が無くなり、始発駅が君津になる。上りは三本の特急が運転取り止め。A朝一番の東京発下り列車が運転取り止め、夕方の下り特急列車の内3本は終着駅が、館山から君津に変更。夕方はすべての特急列車が君津止まりになること、(外房線も同様)が明らかになってきました。
 小宮代表、勝亦竜大政策局長はあいさつで、本来はJRに要望するのが筋だと思うが利用者、県民の声を聞いてほしいと思い、県への要望となったと経過を説明しました。
外房線の利用について荒井正いすみ市議はJRの改正は収支のみを判断として、地元の意見を聞いていないと批判した上で、「過疎に拍車をかけている。いすみの住民で、列車本数が少ないため一宮駅に通勤用の駐車場を借りている人もいる。特急がへらされると観光にも大きな打撃だ」と指摘しました。さらに、いすみでは教育の機会均等から生徒の通学や部活への支障、高校統廃合が進み、生徒の通学にも影響していることも言われました。 
 これに対し、千葉県総合企画部交通計画課関口龍海課長は、党の要望書の考え方については同感とした上で、「館山市長を中心に沿線の首長や『JR複線化促進期成同盟』などともJRに要望活動をしている。JRからすると住む人や利用者が減るからやむを得ずダイヤ改正をしている。我々としてはダイヤを維持して欲しい」と、溝が埋まっていないとのことでした。
 また、内房線の利用について鈴木順子館山市議は、「JRバスは駅周辺を整理しているがJRは遅れている。駅周辺は駐車場代が5千円から1万円と高い。駅周辺は一等地で自治体だけではむずかしい問題だ。公共交通として市民が利用しやすくすることも課題だ」と述べました。

右側奥から、小宮清子県議、勝亦竜大市川市議、
荒井正いすみ市議、鈴木順子館山市議

2015.2.20

▲このページのTOPへ

 

 

 

 

 1月24日、社民党千葉県連合は、千葉市内において「社民党千葉2015年新春の集い」を開催し約280名が参加しました。
 主催者を代表し、小宮清子県連合代表は、「統一自治体選挙における全員当選をめざし全力を」と決意を述べました。
 来賓には、社民党全国連合より福島みずほ副党首、中川直人常任幹事、連合千葉の鈴木光会長、民主党千葉の田嶋要代表、社民党南関東ブロック協議会の高橋八一議長から力強い激励と連帯の挨拶がされました。第2部では、自治体議員・予定候補者の紹介と決意表明が行われ、決意が語られました。また、恒例の「おたのしみ抽選会」も行われました。

 

 

▲このページのTOPへ


 

 
  TOP
ご意見やご質問はこちらまで  連絡先:社会民主党千葉県連合
千葉市中央区長洲1−22−2 マルセイビル2階
  TEL:043−227−6361  FAX:043−225−3729
E-mail:sdpchiba@aurora.ocn.ne.jp

Copyright(C) 2006 Social Democratic Party Chiba All Rights Reserved.